初心者の方でも比較的簡単に、金継ぎ技法を活かして器を修復するワークショップです。
漆を使わず合成樹脂を使用するので、かぶれることなく安心して体験いただけます。

※お手持ちの割れや欠けのある器をご持参ください。(最大3点まで、陶器・磁器に限る)
※器のご持参ができない場合は、シーグラスやシー陶器を自由に組み合わせて金継ぎをする

「呼び継ぎ」技法でオリジナル箸置きの作成をして頂けます。(材料はご用意致します)

◆開催日時:9月28日(土) 11:00~13:00
◆所要時間:約2〜3時間 (乾燥時間を含む)
◆定員:8名様
◆参加費:6,600円 お支払い方法:現金・PayPayのみ
◆持ち物:タオル・エプロンをご持参ください
◆講師:宮川徳三郎・乾愛実

宮川 徳三郎(ミヤガワ トクサブロウ)

宮川徳三郎商店 四代目 店主
着付け師、着物スタイリスト、木造船大工、茶人
呉服屋の長男として京都で生まれる。大学ではヨットの研究をし卒業後、単身渡米。アメリカ北部にて木造船大工の修行を積む。帰国後はアメリカズカップニッポンチャレンジに所属し、プロの船大工として活動。2003年着物に可能性を感じ、家業を継ぐ。最近では、和装を中心としたイベント企画演出や世界各国からの観光客に対して文化体験を企画運営。京都の職人たちとのつながりも多く、手仕事の素晴らしさを伝える伝統文化ディレクターとしても活動中。

 

乾 愛実(イヌイ メグミ)

me graphics 代表
グラフィックデザイナー
大阪生まれ。
大学卒業後、発達障害児の療育機関へ就職。
その後デザイン業界に興味を持ち、企画会社、印刷会社、デザイン会社等を経て独立。
現在は、紙媒体全般のグラフィックデザインを中心に、食にまつわるイベント企画や空間コーディネート、ケータリングなど、人との繋がりを大切にしながら関西を拠点に活動中。

 

 

KLASICOLLEGEの2階にショールームがあるインテリアショップ「DOUBLEDAY(ダブルデイ)」のライフスタイルに合わせたLDKの間取りを考えるワークショップも同日開催しております。

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